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日本のレジェンド!古典芸能の素晴らしさ

古典芸能というものを覚えよう

まずは、古典芸能というものがなんなのかを知っていきましょう。

古典芸能は一言で言うと、日本に遥か昔かなり前の時代からあった芸術事やそれに関わる技能のことを言います。
それらが今日まで日本に伝わっており、そして今でも我々を楽しませてくれています。

でも、娯楽と言っても現代の演劇や音楽と違っていつも楽しめるものではありませんでした。
大体が何らかの儀式や祭事のときに行われていて、そのときに見たものを楽しませてくれているものでした。
また、お殿様やお姫様のようなセレブやお金持ちのみが楽しめるものというイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、実際にはそんなことはありません。
そういった特定階級の方も一般大衆も楽しめるみんなの娯楽になっていました。

誰もが楽しめる娯楽、そんな素晴らしいものがこの現代の世の中に伝わり続けています。
古典芸能はまさに有形無形の日本の大切な文化なんです。

どんな種類があるのか

日本人を長年楽しましてくれている古典芸能。
そんなすてきなものは、どんなものがあたるのでしょうか。

大きく分けると、これだけの種類があります。
まずは「歌」です。
歌と聞くと、普段流れているヒット曲を連想される方が多いでしょうが、この場合の歌は、いわゆる短歌や俳句のことを指します。

次に「日本舞踊」があります。
代表的なのでは、神楽や田楽になります。
ちなみに、夏祭りでおなじみの盆踊りも日本舞踊の仲間です。
意外ですね。

その次は「演劇」になります。
皆さんも聞いたことがある、能や歌舞伎はこのグループです。

そして、お琴や民謡などの「音曲」、落語や浪曲などの「演芸」、その他には陶芸や茶道、華道や書道もあります。

一言で古典芸能と言っても、これだけの種類があるので、奥が深いですよね。



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